楽天経済圏とは?【実体験】毎月3,000〜5,000ポイントもらえる仕組みを解説

節約・資産形成

① 楽天経済圏とは何か

楽天経済圏とは、楽天のサービスをまとめて使うことで
ポイントが効率よく貯まる仕組みのことです。
楽天カード・楽天市場・楽天銀行・楽天証券・楽天モバイルなど
楽天グループのサービスを組み合わせて使うほど、
受け取れるポイントが増えていきます。

② 私が使っている楽天サービス5つ

・楽天カード
 楽天サービスの基本。100円につき1ポイント貯まります。
 楽天市場での買い物は還元率がさらにアップします。

・楽天市場
 楽天カードで購入するとポイントが最大3倍以上に。
 SPU(スーパーポイントアップ)で倍率を上げられます。

・楽天銀行
 楽天証券とのマネーブリッジ設定で普通預金金利が
 最大0.1%にアップ。給与受け取りでポイントも獲得。

・楽天証券
 楽天銀行と連携してポイント投資が可能。
 毎月500円分のポイント投資でSPUが+0.5倍になります。

・楽天モバイル
 月額基本料の支払いでポイントが貯まります。
 SPUも+0.5倍アップします。

③ 実際に毎月どのくらいポイントが貯まるか

私の場合、毎月3,000〜5,000ポイントが貯まっています。
主な内訳はこちらです。

・楽天カードの利用ポイント(日常の買い物)
・楽天市場でのお買い物ポイント
・楽天銀行の各種ポイント
・楽天証券のポイント投資によるポイント

貯まったポイントは楽天市場での買い物や
楽天ペイでの支払いに充てています。
現金の代わりにポイントで支払えるので、
実質的な節約につながっています。

④ メリット・デメリット

【メリット】
・日常生活の支出が自然とポイントに変わる
・貯まったポイントを買い物や支払いに使える
・サービスをまとめることで管理が楽になる

【デメリット】
・楽天への依存度が高くなる
・楽天がポイント還元率を改悪するリスクがある
 (実際に過去に改悪されたことがある)
・楽天市場が最安値とは限らない

⑤ まとめ・始め方

楽天経済圏を始めるなら楽天カードの作成が第一歩です。
年会費無料で作れて、作るだけで数千ポイントの
入会特典がもらえることが多いです。

その後、楽天銀行・楽天証券・楽天モバイルと
順番に追加していくのがおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました