固定費を月7,000円削減した方法【実体験】見直すべき3つの項目

節約・資産形成

なぜ固定費から削減するのか

家計簿をつけ始めて気づいたのが、固定費の高さでした。
変動費(食費など)は日々節約を意識しても数百円の削減が限界ですが、
固定費は一度見直すだけで毎月ずっと節約効果が続きます。
私が実際に削減した固定費はこの3つです。

・賃貸保険  年4,770円(月約400円)
・ネット回線 月3,850円
・動画サブスク 月2,616円(Netflix+Hulu)

合計:月約6,866円→年間約82,000円の節約

削減した3つの固定費

賃貸保険

解約した保険:チューリッヒ少額短期保険(ミニケア賃貸保険)
削減額:年4,770円(月約400円)

現在はレオパレスに住んでいるため、建物への補償は管理会社側でカバーされています。
自分の家財への補償が必要かどうか見直した結果、解約を決断しました。

※賃貸保険の解約は契約内容によっては必須の場合もあります。
 必ず契約書や管理会社に確認してから解約してください。

ネット回線

解約したサービス:BB.Excite(月3,850円)
代替手段:楽天モバイルのテザリング

乗り換えではなく、すでに契約していた楽天モバイルの
テザリング機能を活用することにしました。

使うときにテザリングボタンをオンにする手間はありますが、
ネットサーフィンや動画鑑賞は問題なく使えています。
オンラインゲームなど高負荷な用途がなければ十分です。

削減額:月3,850円

動画サブスク

解約したサービス:Netflix(月1,590円)、Hulu(月1,026円)
現在のメイン:AmazonPrimeビデオ

見ない期間が続いていることに気づき、両方解約しました。
現在はAmazonPrimeビデオをメインに使っています。
見たい作品があるときだけNetflixやHuluをスポット契約する方式に変更。
これだけで月2,616円の削減になりました。

固定費削減の手順

STEP1:家計簿で固定費を「見える化」する
 まず何にいくら払っているかを把握することが第一歩です。
 (マネーフォワードMEなどの家計簿アプリが便利です)

STEP2:削減しやすい順番で見直す
 サブスク→ネット回線→保険の順が取り組みやすいです。
 サブスクは解約がすぐできて効果も実感しやすいので最初におすすめ。

STEP3:スマホも見直せるとさらに効果大
 大手キャリアから楽天モバイルなどに乗り換えると
 月数千円〜1万円以上削減できる場合があります。

まとめ

固定費の見直しは「一度やれば毎月ずっと節約になる」最強の節約術です。
今回紹介した3つの見直しだけで月約7,000円、年間約82,000円の削減になりました。
まずは今月の固定費を書き出して、削減できるものがないか確認してみてください。

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