家計簿が続かない人へ【ズボラでも3ヶ月続いた5つのコツ】

節約・資産形成

家計簿が続かない理由

私は以前、手入力する家計簿アプリを使っていました。
毎日入力するよう心がけていましたが、忘れることがあり、日によって抜けがあると『あー完璧じゃないとダメだ!』と思ってしまい、継続出来ず…。
あとでまとめて入力しようとレシートを貯めて、いざやろうするも入力するのが面倒くさい…。
支出を把握するのはお金を貯めるためにも必要なことだから、やらなければならないないのに私は続けることが出来ませんでした。

続けるための5つのコツ

コツ① 完璧にやろうとしない
コツ② アプリで自動化する
コツ③ 大項目をざっくり6つにまとめる
コツ④ 大項目ごとに予算を決める
コツ⑤ 週1回だけ見直す

コツ① 完璧にやろうとしない

家計簿を継続的につけることが重要です。
『忘れてもOK!続けることが一番大切!』と考え直しました。
例えば、月に数回入力を忘れても、大きな流れは把握できます。 「先月より食費が増えた」「特別費がかさんだ」くらいの粒度で 十分、節約や貯金の行動につながります。

コツ② アプリを使って自動化する

入力忘れ防止のため、支出を自動で記録・分類する家計簿アプリを導入しました。
クレジットカードや銀行口座を紐付けするので、手入力の必要がないので凄く楽!
コレなら続けられる!

ただ弱点も。
それはクレジットカードの支払履歴が反映されるまでに数日(3~7日程度)かかること。
『予算を設定しリアルタイムに残りいくら使ってよいか?』という使い方ができません。

リアルタイムに予算管理したい方は、自動の家計簿アプリとは別に、手入力する家計簿アプリやプリペイドカードなども併用して予算管理してもよいかもしれません。

コツ③ 種別をざっくりまとめる

大項目が多過ぎると煩雑になってしまうため、数を絞りましょう。
私の場合は6つの大ジャンルに分けました。

①住宅
②食費
③日用品
④交際費
⑤特別費
⑥趣味

①住宅は、生活に必要なものをまとめたものです。
主に家賃、水道光熱費、保険、医療費、教育費、車関連など。

②食費は、スーパー、コンビニ、インターネットなどで購入した食品、日常的な範囲の外食をまとめたものです。
記念日の食事、プレゼントなどは含みません。

③日用品
シャンプー、洗剤、ゴミ袋などの生活に必要なものやサービス。

④交際費
家族の記念日の食事、プレゼント代など。
高額になるものは特別費にする場合もあります。

⑤特別費
旅行、冠婚葬祭、家電の買い替え、引越しなど高額になる費用。

⑥趣味
個人のおこづかいです。飲み代、洋服代、美容代など。

コツ④ 種別ごとの予算を決める

なぜ予算が必要なのか。それは使ったお金を振り返るだけでなく、「お金の使い方を自分で決める」ためです。
予算というルールがあることで、ついつい使ってしまうのを防げますし、何より「いつまでにいくら貯める」という目標を達成するための、一番の近道になります。
各家庭に合わせて設定してください。

一例
①住宅  120000円
②食費  40000円
③日用品 10000円
④交際費 10000円
⑤特別費 30000円
⑥趣味  30000円

コツ⑤ 週1回だけ見直す

初めての支払先の場合は費目を調整しなければいけませんが、一度調整してしまえばあとは自動で割り振ってくれるようになるので便利。
週1で見直すなど、定期的に見直せばOK。

実際に使っているアプリ紹介

・マネーフォワードME(自動タイプ)
銀行、クレジットカード、証券口座、ポイントなど2,500以上の金融機関と連携し、日々の収支や資産を一元管理できる自動家計簿・資産管理アプリです。

私のマネーフォワードMEの使い方
大項目の種類が多いので、私は使いづらかったため、6つに絞っています。
大項目の名称を変更することが出来ないため、使わない大項目の中項目1つ目に「×使わない」と追加。こうすることで使う大項目、使わない大項目が一目で分かるようになります。
本当は大項目の名称を変更出来るようになれば助かるんですけどね。

・らくな家計簿(手入力タイプ)
手動入力のしやすさ、カレンダー表示、資産管理機能が強みの人気家計簿アプリです。無料版でも日常の支出管理や予算設定が可能。大項目ごとのグラフ化や音声入力にも対応し、入力のストレスを最小限に抑えられます。

私のらくな家計簿の使い方
マネーフォワードMEの補助としてリアルタイムの予算管理のみを行っています。
各大項目の予算を決める→買い物をしたら即記入→予算からその分が引かれるので残りいくら使うことが出来るのかが一目瞭然。無駄遣いの防止につながる。

まとめ

家計簿を続けるコツは「完璧を目指さないこと」です。
アプリを使って自動化し、大項目はざっくり数個、週1回見直すだけで支出の把握は十分できます。
まずは今日、無料アプリを1つインストールするところから始めてみてください。

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